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婚約指輪
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結婚指輪

結婚指輪の目利き

まず、結婚指輪は見ることから始めるといっても、初めての人はどこをどう見ればよいのかわかりませんよね。プロの鑑定士のような知識を持ち、経験を積むのは無理にしても、少しチェックポイントを覚えるとわかりやすいと思います。

結婚指輪の宝石の色の深さとカットの技術からキラメキは生まれます。宝石の表面のようす、つまり光沢はどうですか? ルビーであれば、澄んだガラスのような光沢があるはずです。ダイヤモンドだったら鋭い光の反射のある光沢があります。キラメキは、内部と表面の光の反射のことです。この表面の光沢と内部も含めた光が反射するキラメキ、そして色の鮮やかさのすべてを称してテリといいます。全体に深みのある色で、光沢、反射が十分であるなら、引き込まれるような感覚にとらわれるでしょう。その全体の感じがテりです。もちろんテリのよいものが価値のある宝石と評価されるのです。

透明度

内部に含まれている内包物(インクルージョン)や表面の傷の有無などによって色の透明な感じが変わります。傷やインクルージョンが多いと石ににごりが出てきて石の価値は下がります。

研磨の状態

その石が本来持っている自然の色は、これらの要因によって私達の目に濃く映ったり、淡く映ったりするのです。石の大きさ、厚み、形が石の輝きや色の濃淡を左右します。石の厚さ、形、そして表面が十分に磨かれているかチェックしてください。石の厚みがないと、色は透けてしまいます。表面の磨き寸あいがよくないと、表面がデコポコしていますから光が乱反射してきれいな輝きになりません。本来の色に無駄な光が加わって、白みがかった感じになって美しさが減じられてしまいます。

デザイン

自分に合った太さ、大きさかどうか、はめてみた感じがピッタリしているかどうか。サイズは合っていても、デザインによってなんとなくバランスが悪い感じのするものがあります。一般的にはほっそりとして長い指が美しいと思われていますが、太い指には太い指に似合うデ、ザインのリングがあります。太く短い指は決してマイナス点だけではありません。それは、太い指の方が個性的なデザインをこなせるということです。太く多少ごつい指には大胆でボリュームのあるリングが似合います。反対に細く華奪な指には、V字形の流れのあるデザインがお勧め。縦の線を強調するタイプのリングが似合います。細い指に幅のある平面的なデザインやゴツゴツと立体的過ぎるものは難しいでしょう。
金属の色

宝石を支えている枠の部分も重要です。まず、プラチナにするか、金にするか。宝石の色とアームの金属の色とのバランスに注意してください。ダイヤモンドの無色透明な輝きはプラチナがいちばんよく映えるといわれていますが、ゴールドとダイヤモンドの組み合わせもカジュアルな感じでなかなか素敵です。石とアームの好みの組み合わせを見つけてください。また、自分の肌の色や髪の毛の色との調和も大切です。