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婚約指輪
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結納と指輪

「婚約指輪は給料の三ヵ月分」の宣伝が、一九八一年からでした。そして一九八五年から「ダイヤモンドの結納返し」の広告がスタートしています。この広告を知らない人は少ないでしょう。結納返しというしきたりは昔からありましたが、現金と品物だけ、でした。このごろは、この広告の効果からか、ダイヤモンド・タイタックやカフスの結納返しも確実に増えているようです。

婚約指輪を渡すのは、結納のときが一番多いようです。地域によってかなり違いますが、昔のように仲人さんが両家の聞を行き来して結納の品を持っていき、本人達はいっさい関知しないというのはあまりしなくなっています。東京などでは、両家の身内が集っての結納パーティにすることが多いようです。そこではあまり形式にこだわらず、身内の人の紹介といった場になっています。婚約指輪の渡し方もよりフレキシブルに、形式にとらわれずに、ロマンチックな演出の方が女性はうれしいのではない、でしょうか。例えば、結納の前にふたりだけの思い出の場所で渡したり、ふたりの記念日に渡したり。また、リングだけを贈るのではなくて、宝石箱もいっしょに贈るとか、メッセージを添えるとか。ここは思いつきり、男性の工夫を期待したいところです。おしゃれな贈り方を考えてみてください。しきたりとして結納で贈るのもそれなりにょいと思いますが、工夫を凝らして渡された婚約指輪は、そのプレゼントのしかたもよい念として思い出になるでしょう。

今のところ実用性からスーツを選ぶ人が多いようです。近年のジュエリー・ブームから男性もジュエリーを気軽につけるようになったと言われていますが、このデータでみると、まだ、誰もがつけるというほどではないようです。メンズ・ジュエリーのアイテムはタイピン、カフス、タイホルダーなどで、ダイヤモンドなどの宝石を施したものです。プラチナだけのシンプルなものも出ているようです。価格は平均10万円くらいのものがよく選ばれています。